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ERA検査について③

今日もこの夏に受けたERA検査のお話。 その① その②

ERA検査は、移植するタイミングの内膜は受精卵が着床可能かを調べる検査です。
いわゆる「着床の窓」が開いているタイミングも期間も人それぞれ。自然周期の場合は排卵から5日目から6日目に着床するということが多いようです。
私の場合も、過去の融解胚移植は高温期5日目に移植していました。(ホルモン補充周期の場合は黄体ホルモン補充開始から6日目)
この移植のタイミングが合っていたのかを調べます。

ERA検査の結果が「Receptive (着床可能)」とでたなら、胚移植するときも黄体ホルモン補充開始後ERA検査をしたタイミングと同じタイミングで移植します。
結果は、「着床不可。2時間後に要再検査」「二日後に要再検査」というような内容のこともあるようです。(結果は海外の検査機関から英語で届きます)
再検査を指示された時間分だけおそらく「着床の窓」が開くタイミングがずれているため、その分だけずらして移植すればOK、という先生と、やはりその時間分だけずらして再度ERA検査をしてみないと移植は不可、という意見の先生がいました。
再検査は避けたいな、と思っていましたが私の場合はすっきり「Receptive」という結果だったので、再検査は不要でした。

普段数時間待ちをしている不妊クリニックですが、ERA検査の日だけはきっちりと予定通りの時間に検査が始まりました。
黄体ホルモン補充開始はERA検査の開始時間から逆算しました。
黄体ホルモン(膣座薬)投与開始は、○月○日のきっちり何時開始、という指示がでました。1時間も遅れてはNGということだったので、膣座薬を入るまで忘れてしまわないように職場でソワソワして落ち着きませんでした。

検査は「2回(ERAと同時に行う生体検査の分も含めて2回)引っ掻くだけだからすぐ終わる。痛くない。」と聞いていました。
が、私の今までの不妊治療の経験からすると、先生が「痛くない。ま、でも人によっては。。。」と言うときは、かなり痛い、と解釈しています。(大いに偏見あり)
筋肉注射など、痛いけど耐えられる範囲のときは「ちょっと痛いよ。」と言われる気がします。
なので、ERA検査、相当痛いと予想されました。
私は、卵管造影検査でも痛みに悶絶し、あと3秒痛みが続いていたら、間違いなく先生を蹴ってでも検査を中断させていたと思います。
いい年をした大人が涙を流して、「痛い痛い痛い痛いー!!!!!」と叫びました。
ERA検査も卵管造営検査レベルかもしれない、、、耐えきれるのか、、、大大大不安の中検査に挑みました。


続きはまた後日書きます。。。


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プロフィール

りんどう

Author:りんどう
初めまして。
関東在住りんどうの不妊治療の記録です。
私32歳、夫32歳。
現在は都内の不妊クリニックに通っています。

●おおまかな治療歴●
タイミング6回
AIH6回
採卵3回(低刺激1回、アンタゴニスト法2回)
凍結3日目胚1回
凍結胚盤胞移植4回

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